京都「錦 もちつき屋」のわらびもちに目から鱗

人類進化ベットを体験したついでに、錦市場を歩いてたらわらび餅を見つけました。

お客さんが多い京都ならではのわらび餅

もちつき屋のわらび餅
 京都で錦市場なので多くの観光客、修学旅行生と外国人観光客が見受けられました。
そんな中錦市場の「もちつき屋」のわらび餅を見つけました。

黒糖の甘さがするわらび餅

もちつき屋のわらび餅
1カップにわらび餅が4つほど入っている。
琥珀色で美しい
琥珀色の美しいわらび餅
値段は200円
冷たくて柔らかくて、ちょっとつるんとした。わらび餅。
黒糖の甘さで整えてて、ちょっとお茶が欲しくなる。

ワンカップスタイルのわらび餅

このワンカップスタイルに感動
わらび餅の欠点の一つに値段が高いというのがあります。
ある程度の量をつくることで、一商品の値段を抑えているのだと思いますが!
本わらびが高いため、安くするのも限界があります。
それに対して、もちつき屋は、錦市場という立地条件と歩きながらでも食べれるスタイルのワンカップスタイルを提案することで、お値段的にも手軽に食べれるスタイルを提案し、大量のさばくことが出来ているのかなと思いました。
から揚げの売り方をまねていると思うのですが、これをわらび餅で売っているスタイルははじめてみたので、個人的に感動しました。
味ももちろん良かったです。
点数的に10点満点中6点です。 味に大きな個性は無いですが、万人に値段的にもお勧めできますね。

ゆずジュースも並列で売られています。

もちつき屋のゆずジュース
夏にぴったりのさわやかなすっぱさが光るゆずジュース。しかし、ここに記す必要はナイト思うが、わらび餅とは合わない
いや、この暑い時期にゆずジュースはすごいおいしいよ! でも、わらび餅の甘さとゆずジュースは、お互いのいいところをつぶしちゃうので、どちらかにしたほうが良いと思います。

いまでは珍しい餅つきをリアルで見れる

もちつきの臼
自分も久々に見た石臼
 定期的な時間でやっている餅つきパフォーマンス
このタイミングに会えば、つきたての餅が食べれる。
まー餅は餅でもわらび餅ではないけどね。
つきたての餅は、別格のおいしさがあるので、お試しあれ。

まとめ

値段と手軽さが合わさってすごくお勧めしやすい。また味も良いしね。
あと、ここの錦市場には、日本で3店舗しかないスヌーピー茶屋もあったりするので、何かのついでに、食べ歩きの出来るもちつき屋のわらび餅を食べるのは旅行気分も上げてくれると思う。
http://www.snoopychaya.jp/
https://warabimochi.club/warabimochi/wmatome01