創業159年の浪芳庵 ひえとろまんとわらびまん

大阪市浪速区にある浪芳庵(なみよしあん)で、ひえとろまんとわらびまんを食べたので感想です。

創業159年の浪芳庵 本店のわらびもち

商品の包装

商品の包装1
商品包装2

どちらもすごくきれいな包装に入っており、お土産に持っていくと、包装だけで話が弾みそうである。
とはいっても、見ていただくとわかるが、中身と商品名が違うだけで包装は同じである。

発泡スチロール
発泡スチロールだと思うけど、この外装は見るだけで期待が膨らむ。
横のひもはゴム 横のひもはゴムっぽい

何か使い道がないか悩んだけど、思いつかなかったので捨てることになりました。
もったいない

ひえとろまん

ひえとろまん看板

葛がつるんとした、感触とこしあんがいい感じで混ざます。クズも少し甘くしてあります。これでも十分な感じです。しかし、複数の味した方が食べやすいためこしあんがあります。

ひえとろまんを割る
誰もが食べれる、くず饅頭に近いです。
つるんとした触感が好みを分けそうですね。

わらびまん

わらびまん看板
わらびまん現物

わらびまんの味

わらびこは少なめっぽい。餅も透明なようだ。
わらびまんのもち
引っ張るとすごい伸びるんですが、口に入れても粘り気があまりかんじれません。
餅とこしあんの割合も5:5、6:4ぐらいであんこが多く入っている。
とはいえ餅自身が小さいので女性でも一口で食べれます。
餅にコシがあり、この辺りがわらび餅っぽい
個人的にあんこ餅とは違う感触で美味しいです。6点

関西のわらび餅店(実際に訪問したまとめ)